THE END

根本敬 ドローイング画集発売記念 原画展 「THE END」
5/3(木・祝) - 5/20(日) ※8,15日(火)休廊 ←会期延長いたしました!
13:00〜20:00
at Pulp (http://pulpspace.org/)
伊藤桂司の“LA SUPER GRANDE”や、
大友克洋GENGA展のポスターデザインを手がける河村康輔の“2ND”など、
注目の画集のリリースを続けるERECT Lab.より、
特殊漫画家・根本敬の初のドローイング画集“THE END”が発売するのに併せ、
原画展を開催いたします。
画集に掲載される、厳選された過去のドローイング作品を展示。
なお、100部限定で発売される“THE END 限定版”を
Pulpでも数十冊販売を予定しておりますので、お見逃しなく!!!!!!
初となるドローイング作品集「THE END/ジ・エンド」。
全64ページ。
落書きの集合体とも呼べるその作品群は、
過去のあらゆる表現を破壊し翻倒する様な暴力性を持つ。
次々に現れる異形の怪物、灼熱の砲身、朱い肉裂…。
常識と非常識が重ね描かれ、別の層が共存して成立する超日常。
鈍い轟音を立てて容赦なく散乱する描線の質感で描かれる、根本敬の“パーフェクトワールド”。
::PROFILE::
根本敬
http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/
1958年東京生まれ。東洋大学文学部中国哲学科中退。
『ガロ』1981年9月号「青春むせび泣き」にて漫画家デビュー。
活動の場は多岐に渡り、かつての『平凡パンチ』から『月刊現代』、
進研ゼミの学習誌からエロ本まで。自称・特殊漫画家。
他にイラストレーション(しばしば便所の落書きと形容されるドギツク汚らしい)、
文筆、映像、講演、装幀等頼まれた仕事は原則的に断らない。
主著に『生きる』『因果鉄道の旅』他多数。
最近はDJとしても活動し、話題のストーリミングスタジオDOMMUNEへの出演、
自身初のMIX CD『愛駅-LOVE STATION』は異例のセールスを記録、
全国でのDJツアーを行いDJとしても評価をされている。














